第28回高知・本山汗見川清流マラソン大会完走記
7月26日(日)高知県本山町で開催された、第28回高知・本山汗見川清流マラソン大会に参加してきました。
参加種目はハーフマラソンです。
台風12号が四国地方へ近づいた影響もあり、先週末の時点で、早明浦(さめうら)ダムの貯水量は100%。
そのため水門からの放流が続いており、当日の駐車場予定地が冠水した状態となっていたそうです。
一時は開催も危ぶまれたそうですが、無事開催されました。
放水時の写真です。
![11760184_989512207749761_5951645002331103653_n[1]](http://blog-imgs-80.fc2.com/k/0/2/k02070920y/201507271235335d9.jpg)
26日当日の様子はこちら。
早明浦ダムは、四国の水瓶と呼ばれるくらい大切なダムで、特に香川県にとっては大事な水源となっています。

丸亀を7時に出発、本山町には8時10分頃到着しました。すでに駐車待ちの車で数珠繋ぎでしたがスムースな誘導でストレスがなかったです。
汗見川は、県立自然公園白髭山のふもとに位置していて特に透明度は特筆するものがあり、エメラルドブルーに輝く清流です。
見ただけで感動、素晴らしいの一語です。
先ずは、受付。約1000人のレースですが、参加者、応援の方々もいて、とても賑やかですが不思議なことに全くストレスを感じさせない雰囲気がありました。気温もそれほど高くなく、時折吹き抜ける風も心地よく感じられました。

早速、集合写真(TH2さん夫婦と我が家)です。憧れの「ぐわぁT」を着ての参戦です。

レース前に、松山の師匠さんをご紹介いただきました。
たった今、6㎞アップしてきたとのことで、汗ぐっしょり、熱血ランナーそのままの登場で、圧倒されました。
スタート前に6㎞ですよ(驚)。
(私はレース前のアップは、体力を消耗するので全くしませんが)
TH2さんが少しアップしましょうと言うので、少しならという気持ちでアップなるものを試しました。
スタート地点から、約1㎞走り折返して2㎞走りました。レース前に汗、汗。でもこんな感じの登りが続くのかという意識は持てました。(青の山ほど、きつくないと思っただけ良かったかも)
アップからスタート地点に帰ってきたところです。背中には「死ぬ気で走らんかい」の文字が!
そう言えば、スタートして5㎞くらいの地点で、後ろから来た方に、「死ぬ気で走るんですか?」と声をかけられました(笑)。
私は、「最後は死ぬ気で走ります」と訳の分からない返事をしてしまいましたが、その方にはついていけませんでした。
(もっと死ぬ気で走らんかいと言われているような・・・)

いよいよスタートです。

スタート5分前の整列のため前方で待機していたら、「並んでください~」の声が。自然と2番目の列に並んでしまいました。
(その気になれば最前列もありえましたが、さすがに一番前は止めました)
私はその後、約150人の方に抜かれることになります。

万歳しているのが私。隣に、TH2さん。その隣が、松山の師匠さん。

スタートです。

どんどん脇を人が抜いていきます。半分申し訳ない気持ちもありましたが、いい経験をしました。
最初の1㎞地点。私は、キロ4分50秒ペース。私の感覚で、TH2さんは、キロ4分15秒ペース。松山の師匠さんは、キロ4分30秒ペースだと思いました。TH2さん、飛ばしすぎ~、体調いいんだろうな、なんて思ってました。すでに、背中を見ながら走るどころではありませんでした。
細かいペース配分は記録していませんが、8キロ地点まではキロ5分を切るペースで走れました。
10キロ地点で50分2秒だけは覚えています。
レース前には、前半押さえて、後半勝負と決めていましたので、まぁこんな感じで、折返し後の坂をかっ飛ばそうなんて考えていました。
折返しまで500mを切ったあたりで、TH2さんとすれ違いました。早い!約1キロは離されていたと思います。
続いて、松山の師匠さんです。ぶっ飛ばしてました。
私も折返したと同時にギアチェンジして飛ばしました(最初の3㎞だけかな)。
最初は、快調でスピードも出ていて、20人位は抜いていきました。
しかし、残り7キロ地点から平坦な道(下りではあるものの、平坦に思える)が多くなり、スピード感がなくなりました。勢いがつきません。当然、抜かれ始めました。
残り5キロからは、途中で頭に水を掛けすぎたこともあり、シューズの中がビショビショ、クチュクチュ。走っていても音が聞こえるくらいでした。(水掛け地点では全部水を頭からかけてしまいましたのが失敗)
真夏の大会ではありますが、コースは、日陰も結構あったし、給水所もたくさんあってとても良かったです。
水を被れる所もたくさんあり、開催者の方々の暑さ対策は充分だと感じました。
松山の師匠さんです。(残り約100メートル地点)

TH2さんです。

私です。

ゴールです。
タイム 1時間41分20秒。
年代別 29位/142人(参加者)
全体 152位/739人(参加者)
1時間50分以内を目標としていたので、取りあえずOKです。
ゴール後は、そのまま汗見川で汗を流しました。

子供たちは川遊びを満喫していました。


水がきれいですね~

水中カメラで撮りました。

頑張ったご褒美です。

子供たちは日向ぼっこ。長男はこのあとまた川遊びに行きました。

地元の特産品などが当たる、お楽しみ抽選会です。当選はしませんでしたが、抽選終了まで待っているのも楽しかったです。普通は、そこそこに帰ってしまうのですが、もっと居たい雰囲気でした。抽選会最後の賞、焼酎1升は、松山の師匠さんがゲットしていました。
帰りの車の中で、一杯やりながら帰りたかったのに~残念。

当初想定していた厳しい暑さはそれほどでもなく、コンディションに恵まれた感はありました。
坂道については、トレイルトレーニングの効果はあったと思います。
反省点・・・死ぬ気で走れなかったこと。折返し後、思ったほど走れなかったこと。ソックスは雨用にするべきだったこと。
美しい汗見川を見ながら走れる大会は、都会地で開催される大会とは一味も二味も違って癒されるものがありました。
本当に贅沢な日を過ごすことができました。
次は、9月13日(日)三原白竜湖トレイルランレース(37㎞)、TH2さんと参加予定です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
三原白竜湖トレイルランレース
参加種目はハーフマラソンです。
台風12号が四国地方へ近づいた影響もあり、先週末の時点で、早明浦(さめうら)ダムの貯水量は100%。
そのため水門からの放流が続いており、当日の駐車場予定地が冠水した状態となっていたそうです。
一時は開催も危ぶまれたそうですが、無事開催されました。
放水時の写真です。
![11760184_989512207749761_5951645002331103653_n[1]](http://blog-imgs-80.fc2.com/k/0/2/k02070920y/201507271235335d9.jpg)
26日当日の様子はこちら。
早明浦ダムは、四国の水瓶と呼ばれるくらい大切なダムで、特に香川県にとっては大事な水源となっています。

丸亀を7時に出発、本山町には8時10分頃到着しました。すでに駐車待ちの車で数珠繋ぎでしたがスムースな誘導でストレスがなかったです。
汗見川は、県立自然公園白髭山のふもとに位置していて特に透明度は特筆するものがあり、エメラルドブルーに輝く清流です。
見ただけで感動、素晴らしいの一語です。
先ずは、受付。約1000人のレースですが、参加者、応援の方々もいて、とても賑やかですが不思議なことに全くストレスを感じさせない雰囲気がありました。気温もそれほど高くなく、時折吹き抜ける風も心地よく感じられました。

早速、集合写真(TH2さん夫婦と我が家)です。憧れの「ぐわぁT」を着ての参戦です。

レース前に、松山の師匠さんをご紹介いただきました。
たった今、6㎞アップしてきたとのことで、汗ぐっしょり、熱血ランナーそのままの登場で、圧倒されました。
スタート前に6㎞ですよ(驚)。
(私はレース前のアップは、体力を消耗するので全くしませんが)
TH2さんが少しアップしましょうと言うので、少しならという気持ちでアップなるものを試しました。
スタート地点から、約1㎞走り折返して2㎞走りました。レース前に汗、汗。でもこんな感じの登りが続くのかという意識は持てました。(青の山ほど、きつくないと思っただけ良かったかも)
アップからスタート地点に帰ってきたところです。背中には「死ぬ気で走らんかい」の文字が!
そう言えば、スタートして5㎞くらいの地点で、後ろから来た方に、「死ぬ気で走るんですか?」と声をかけられました(笑)。
私は、「最後は死ぬ気で走ります」と訳の分からない返事をしてしまいましたが、その方にはついていけませんでした。
(もっと死ぬ気で走らんかいと言われているような・・・)

いよいよスタートです。

スタート5分前の整列のため前方で待機していたら、「並んでください~」の声が。自然と2番目の列に並んでしまいました。
(その気になれば最前列もありえましたが、さすがに一番前は止めました)
私はその後、約150人の方に抜かれることになります。

万歳しているのが私。隣に、TH2さん。その隣が、松山の師匠さん。

スタートです。

どんどん脇を人が抜いていきます。半分申し訳ない気持ちもありましたが、いい経験をしました。
最初の1㎞地点。私は、キロ4分50秒ペース。私の感覚で、TH2さんは、キロ4分15秒ペース。松山の師匠さんは、キロ4分30秒ペースだと思いました。TH2さん、飛ばしすぎ~、体調いいんだろうな、なんて思ってました。すでに、背中を見ながら走るどころではありませんでした。
細かいペース配分は記録していませんが、8キロ地点まではキロ5分を切るペースで走れました。
10キロ地点で50分2秒だけは覚えています。
レース前には、前半押さえて、後半勝負と決めていましたので、まぁこんな感じで、折返し後の坂をかっ飛ばそうなんて考えていました。
折返しまで500mを切ったあたりで、TH2さんとすれ違いました。早い!約1キロは離されていたと思います。
続いて、松山の師匠さんです。ぶっ飛ばしてました。
私も折返したと同時にギアチェンジして飛ばしました(最初の3㎞だけかな)。
最初は、快調でスピードも出ていて、20人位は抜いていきました。
しかし、残り7キロ地点から平坦な道(下りではあるものの、平坦に思える)が多くなり、スピード感がなくなりました。勢いがつきません。当然、抜かれ始めました。
残り5キロからは、途中で頭に水を掛けすぎたこともあり、シューズの中がビショビショ、クチュクチュ。走っていても音が聞こえるくらいでした。(水掛け地点では全部水を頭からかけてしまいましたのが失敗)
真夏の大会ではありますが、コースは、日陰も結構あったし、給水所もたくさんあってとても良かったです。
水を被れる所もたくさんあり、開催者の方々の暑さ対策は充分だと感じました。
松山の師匠さんです。(残り約100メートル地点)

TH2さんです。

私です。

ゴールです。
タイム 1時間41分20秒。
年代別 29位/142人(参加者)
全体 152位/739人(参加者)
1時間50分以内を目標としていたので、取りあえずOKです。
ゴール後は、そのまま汗見川で汗を流しました。

子供たちは川遊びを満喫していました。


水がきれいですね~

水中カメラで撮りました。

頑張ったご褒美です。

子供たちは日向ぼっこ。長男はこのあとまた川遊びに行きました。

地元の特産品などが当たる、お楽しみ抽選会です。当選はしませんでしたが、抽選終了まで待っているのも楽しかったです。普通は、そこそこに帰ってしまうのですが、もっと居たい雰囲気でした。抽選会最後の賞、焼酎1升は、松山の師匠さんがゲットしていました。
帰りの車の中で、一杯やりながら帰りたかったのに~残念。

当初想定していた厳しい暑さはそれほどでもなく、コンディションに恵まれた感はありました。
坂道については、トレイルトレーニングの効果はあったと思います。
反省点・・・死ぬ気で走れなかったこと。折返し後、思ったほど走れなかったこと。ソックスは雨用にするべきだったこと。
美しい汗見川を見ながら走れる大会は、都会地で開催される大会とは一味も二味も違って癒されるものがありました。
本当に贅沢な日を過ごすことができました。
次は、9月13日(日)三原白竜湖トレイルランレース(37㎞)、TH2さんと参加予定です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
三原白竜湖トレイルランレース
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