本島マイペースマラソン正式記録が届きました!

家に帰ると、塩飽本島マイペースマラソン実行委員会から葉書が届いていました。


20日に走った、マラソン大会の記録です。



しかし、ちょっと変・・・・・・


うぅ~ん?


記録:1時間14分54秒 ?


たしか、12時10分にスタートしたはず。
時計を押し忘れたけど、2、300m走ってから押しましたが、ゴールタイムは1時間2分43秒だったから、だいたい1時間3分台で走っているはず。


ゴール後に、TH2さんを撮ったカメラ時計が13時14分だった。



ゴール手前のデットヒートは、13時13分の表示。




ということは、13時14分-12時10分=1時間4分だよなぁ。


でも記録は、1時間14分54秒。


多分、スタート時間から10分引くのを忘れているのかも。


それでも、まだオーバータイム(笑)


実際、このタイムでゴールしてたら帰りのフェリーに間に合わないし(笑)


まぁいいか(笑)


これも含めて、本島マイペースマラソン最高でした~


来年も走りたいなぁ~

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本島マイペースマラソン完走記【最終章】

本島は、瀬戸内海国立公園の中心部に位置し、「海の銀座」とも「歴史と文化財の宝庫」とも呼ばれていて、丸亀港から船で約35分のところにあります。



走ったコースは、こちら。島を1周する、14.4㎞のコースです。



前回の続き・・・・ 
カウントダウンが続き、5、4、3、2、1、スタートの瞬間です。



本島中学校をスタートし、さきほど見学した塩飽勤番所前を通過します。
一緒にスタートしたはずのTH2さんが見あたりません。あれっと後ろを振り返ると、3、4メートル後方に発見。
わずか300メートルでしたが、練習レース以外でTH2さんの前を走ったのは、初めてのことでした(笑)。
しかし、TH2さん、直ぐさま追いつき、横に並びます。
「時計押すの忘れてました~」とのこと。
もしかしてと、私も時計を見たら、押し忘れてました(笑)。
この間、1分30秒から2分は誤差が生じていることに・・・・
THさんは、どんどん先に行きます。この時は、キロ4分10秒くらいでしょうか、まったく付いていけません。



お~あっという間に離れていきます。TH2さんは、付いてきているものと思っていたらしいのですが、それは無理でしょう!



ほどなく、M氏が抜いていきます。「Mさん」と声をかけた瞬間、振り向いてくれました。
惚れ惚れとするフォームでかっ飛んでいきました。
しばらく、THさんと並走、お互い話しながら走ってたそうですが、いつの間にかM氏は走り去っていったそうです。




1キロ少し通過したあたり、まだ前方にTH2さんが見え隠れしているのですが、私はゼェハァゼェハァですでに喉がカラカラ状態でした。



景色が疲れた呼吸を癒してくれます・・・・いや、ぜんぜん苦しい~



前方を走る女性、スタートラインでも私の横にいらっしゃった方でしたが、お仲間と一緒らしく、男性の方が常に、掛け声をかけながら叱咤激励してました。この先で一度抜いたのですが、ゴール2キロ前で抜かれてしまい、最後、ゴールでは1秒差で先着されてしまいました。実に根性のある女性です。



最初の上り約600メートルを上りきったあたり。瀬戸内海の景観が楽しめます。しかしこの時、ゼェゼェで喉が渇いて咳き込むくらいでした。



長い坂道を下っていきます。すると、給水所まで200メートルの文字が・・・
やっとたどり着いたかって感じ。
そういえば、レース前のコース説明のとき、「給油所」ってボケてましたが、この際何でもいい、水・水・水・・・・でした。



やったぁ~。しかし、見事に水しかありません(笑)でも、きれいに飲み干しました。


またまた、次の坂です。まったく脚が前に出ません。調子悪いのかなぁなんて考えてました。
すると、5分遅れでスタートしたBコースの選手たちが、次々と追い抜いていきます。まるでカモシカみたいに走っていくではないですか。おそらく中学生か〜キロ3分前半というところでしょう。立て続けに2人に抜かれ、下りでも2人に抜かれます。とにかく速いわ~


そして下りきると、きれいな海岸が広がっています。


少~し、磯の香りもしました。



このあたりで、Bコースの方は左折します。


そして2つめの給水所。ここでもあるのは水だけ。コップの中身を全部飲み干します。


しばらく行くと、このコース最大の難所、約3キロに渡ってのアップダウンが続きます。コース説明のとき、確か、地獄とか言っていたような~
2人前の黒のTシャツのランナー、この方とも最後までデッドヒートでした。先ほど抜いた女性は少し後ろを走っていたはず。というのも振り向きはしませんでしたが、同僚の方の叱咤激励の声が遠くから聞こえていたから。


坂道、急カーブの連続でしたが、自分自身に叱咤激励です。それこそ、城山、大麻山、青の山やトレイルでのランを思い出しながら走りました。


う~ん、前に離される。後ろの叱咤激励の声が大きくなる~という感じです。



上りきると景色が一変、心地よい潮風が通り抜けます。


下りはかなり調子がよい。というか、みなさんも、スピードが出ているようで前とは差がつまりません。



この先もアップダウン。少し行ったところで、黒Tシャツのランナーを抜きました。この方も、根性あります。抜いたり抜かされたりを繰り返しながら走ります。お互い良い刺激だったと勝手に思っています。



最後の下りで、一度は抜いた女性ランナーに抜かれてしまいました。う~ん、悔しいかな付いていけない。10mくらいの距離を保ちながら、これ以上離されないように前を追います。
それにしても、男性の同僚の方、叱咤激励がすごい。何んせ、最初からず~と声を掛け通しです。
さながら特訓、いや、私の岡山マラソンの時のTH2さんのような感じか。

各地区の港では、このような応援が所々であります。これが何とも言えない、ホッコリしたものを感じさせます。
ここを過ぎると、Bコースと合流して、3つ目の最後の給水所です。
ここでも当然、水。でも魔法の水です。元気が出ます。



残り、約2キロ切ったくらいか、右手に見える海岸を見ながら、ここは夏に楽しんだ海水浴かぁなんて思い出していました。

しかし、ここまできたら、最後は根性です。

と思ったら、黒Tシャツのランナーに抜かれてしまいました(笑)。

負けてはならぬと、前を追い、女性ランナー、黒Tシャツ、私のデッドヒート。しかし、3人の差は、ゴールまで変わらず・・・・。

中学校のグランドを半周してゴールです。


ゴールは目の前ですが、このまま終ってしまうのが淋しい、もっと走っていたい、そんな気分でした。



でもさすがに疲れました~
先にゴールしたTH2さんが待ってくれていました。
私がカメラで撮った瞬間。


一方で、同じ瞬間のTH2さん目線(笑)



ゴールした瞬間は、カメラの記録から1時13分。
押し忘れの時計で、1時間2分43秒。


ということは、12時10分スタートだったから、記録は、63分~64分くらいかな~

この大会、計測チップがないのです。完走証もないのですが、後日、ハガキでコース別順位と記録を知らせてくれるそうです。

楽しみ楽しみ。

多分、目標の65分は切れていると思いますが・・・・

このアップダウンをキロ4分30秒以内で走れたことになりますが、本当かなぁ。

ゴール後、バスタオルで体を拭き、急いで港へ。

13時45分のフェリーに乗らないと、1時間待ちになるため急ぎました、汗も余計にかきました(笑)。
島でビールでも飲みながら次の船便をゆっくり待ちたいところですが、そうした店もなさそうなので仕方ありません。

フェリーは敢えて椅子席ではなく、デッキでノンビリと、と思っていたら風が強くて強くて、難義しました。

丸亀着くや、向かったのは・・・・


「しらさぎ」です。実は、「しらさぎ」のマスターも本島マイペースマラソンBコースに参加していました。昨年も参加して年代別3位の成績。今年は、きっと優勝を狙っているでしょう。


14時半、外は明るいですが乾杯です~
美~味い。走った後だから余計に美味い。丸亀最後のレースと思うと尚更美味い。



ビールの次は、焼酎・・・・ 
そのうち、レースから帰ったマスターも店に立ちます。お疲れ様でした。
結果を訊ねると、練習不足で、多分、9番くらいかなぁと残念そう。レベルが違いますね~
色々な話しをながら、しかも、私の一方的な話をTH2さんは聞いてくれました。ありがとうございました。
そうこうして、すでに4時間経過。全く持って酔っ払いです。
最後に、マスターと記念写真。2年間、「しらさぎ」にはよく通わせていただきました。ありがとうございました、マスター。



表に出ると、日は傾きかけてました。今日も飲んだなぁ~



本島マイペースマラソン、本当に良い大会でした。


Aコース多分400人くらいの参加か。Cコース、オープン参加と合わせて多分200人くらいの参加か。
結構、レベルの高いマラソン大会だと思いました。
また参加したい、そう思わずにはいられない大会でした。




参加賞の記念メダルです。




ちなみに、参加費は2,800円


本当に、本当に、良い大会でした。

島のみなさん、ありがとうございました。





本島マイペースマラソン完走記

3月20日(日)、丸亀市沖の本島(ほんじま)で開催された塩飽(しわく)本島マイペースマラソン大会に参加してきました。

過去最多の784人が参加したそうです。天気も快晴、ぽかぽか陽気の中で開催されました。

このマラソン大会は、島民手作りの大会として1983年に始まり、設営準備から給水や接待などの運営までを島を挙げて行っていて、第34回目の今年は瀬戸内国際芸術祭のスタートイベントとして開催。参加者全員にオリジナルの記念メダルが贈られました。

参加コースは、島の海岸沿いを1周する14・4キロ(Aコース)と島東部の3分の2を回る9・4キロ(Bコース)、小学生対象の3・5キロ(Cコース)の3コースに分かれていて、私は、Aコース、健太郎はCコースに参加しました。もちろん、TH2さんもAコースで参加です。

島での開催ですから、フェリーで島に向かうことになりますが、便数が少ない。したがって、当然、混みます。


TH2さんは、早くも並んでおり、船にも先に乗り込み、我が家の分まで船内の席を確保してくれました(感謝)
早速、TH2さんに写真を撮って頂きました。



本島に渡るのは、2度目です。

昨年、8月15日、海水浴に訪れました。その際、無謀にも炎天下、本島1周を走ったのです。
ヘロヘロになり、ゴールと同時に海に飛び込んだことが鮮明に思い出されます。

その時の、ブログはこちら。

船内で、別大でサブスリーを達成したM氏も一緒になり、ラン談義。あっという間の35分の船旅でした。


船着き場近くに、塩飽本島マイペースマラソン大会の石碑が立っています。この石碑からも、島の方々がマラソン大会にかける意気込みが伝わるし、大切にしている大会なんだなぁと分かります。


皆さん、歩いて会場まで向かいます。


今回走るコース、黒がAコース、黄色がBコース、青がCコースになります。



受付で参加賞とお弁当、記念メダルをもらって、会場である本島中学校へ向かいました。

更衣室は、中学校の体育館で、男女混浴じゃない男女共同なんです。ビックリだけども、誰も気にする様子はありませんでした。



スタートは、12時5分。あと2時間くらい余裕がありました。
アップ兼ねて、TH2さんと島の観光です。訪ねた場所は、塩飽勤番所です。



塩飽勤番所は、島民による自治領を統治した政庁で、全国でただ一つしかない貴重な歴史遺産なんだそうです。


敷地は約42メートル四方で、周りは土塀で囲まれています。南面する長屋門には番人部屋が付設し、主屋は入母屋造りで、詰め所は裏にあり、北西部の中庭には朱印庫が建てられているそうです(wikiより)。



時間を余したランナーと思しき方もたくさん訪れていました。通常、大人200円が無料ということで得した気分に。


その後、約2キロアップします。
瀬戸大橋ですが、いつも見ている方向とは逆からの光景。



ゆっくり走っていても汗ばむくらいの陽気です。のんびりした感じで、とても良いところです。
1日経ってからこのブログを書いているのですが、今日も、明日も走りたくなる、そんな場所です。



よそ様のウドンを食べている大地。帰りの船でも、TH2さんのお弁当を食べていました(スイマセン)。



TH2さんがトイレに行っている間に、商売道具を失敬。


健太郎も被らせてもらいます。



被り物の方が少なかったとはいえ、ピカチューは一際、目立ちます。



当然私も記念に1枚。



その後は、ガキどもにいじられる一方のTH2さん。前から後ろから、ガキどもがTH2さんを攻撃。浣○しまくられ~
周りの方々も、大爆笑!大爆笑!いま思い出しても笑ってしまいます(笑)



小学生による選手宣誓!この後、まさかのハトが青空に放たれました。あまりにも急なことで、写真撮れず。数十羽はいたでしょう・・・・


この後、コース説明があります。笑いを誘いながらの、実に親切に、ボケも入れながらの丁寧な説明に会場が盛り上がります。
ウソみたいな話だけど、開会式が長くなったのでスタートを5分遅らすとのアナウンス。これは、きっとコース説明に時間をかけすぎたためだと思った方がほとんどだと思う(笑)。



スタート10分前の様子です。


TH2さんも撮影に余念がありません。
TH2さんの目標は、1時間切り。TH2さん、最近、呼吸が重苦しいとのことですが、そんな懸念を払拭する走りでした。


私の目標は、キロ4分30秒での65分切り。
しかし、先週、鳥取マラソンを走って以来のラン。一昨日から、喉が痛く、咳も出ており、内心走れるか心配でした(本当のことです)(笑)



いよいよスタートです。


何と、1分前からのカウントダウン。59、58・・・  その後、沈黙。


そして、29、28、27、・・・・・


う~ん、私にとっては、まさかの続くです・・・・・
プロフィール

ken

Author:ken
年も年なので無理しないように、走っています。
歩かない、諦めない、唾を吐かない、感謝の気持ちを忘れない。

【自己ベスト】ネットタイム
■10㎞
 45分36秒 H19.10.7 
 とわだ駒街道マラソン
 (非公認)
 45分05秒 H28.3.13
   鳥取マラソン
■ハーフ
 1時間39分39秒 H28.11.6
 清川やまびこマラソン
 
(非公認)
  1時間36分32秒 H28.3.13
  鳥取マラソン
■30㎞
 2時間37分29秒 H21.7.26
 釧路湿原マラソン
(非公認)
 2時間19分02秒 H28.3.13
 鳥取マラソン

■フル
 3時間21分35秒 H28.03.13
  鳥取マラソン

■ウルトラ
 11時間52分28秒 H28.09.18
  丹後100㎞ウルトラマラソン

【2016結果】
■リレーマラソン
 3時間21分00秒 H28.1.10
 まんのう公園リレーマラソン

■フルマラソン
 3時間25分49秒 H28.2.7
 愛媛マラソン

 3時間21分35秒 H28.3.13
 鳥取マラソン

  4時間18分1秒 H28.10.9
 奥武蔵グリーンラインチャレンジ

  3時間43分38秒 H28.11.23
 大田原マラソン

■ウルトラ
 11時間52分28秒 H28.09.18
  丹後100㎞ウルトラマラソン

■ハーフ
  1時間39分39秒 H28.11.6
  清川やまびこマラソン




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