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強風RUN

8:00スタート。

12.40km 1:14'43 10.0 km/h (06'01 /km)

今日はゆっくりJOGだったが、風か強くて飛ばされそうになったり

体力を消耗した。

「フル(ウルトラ)完走マニュアル」より
《 着地スタイル 》
(1) かかと着地 走法
 ・ かかとの部分で着地し、その後親指のつけ根で地面を押して走る走法。
 ・ 着地時に受け止める筋肉の負荷が少ないので、初心者を始め、一般市民ランナーは“かかと走法”が最適。
 ・ 従来から勧められてる走法。
(2) つま先着地 走法(フォアフット)
 ・ つま先から着地する走法。
 ・ スピードが求められる一流選手に適した走法。 (かかとからの着地ではブレーキをかけてしまいスピード   を殺してしまう)。
・ 但しこの走法は脚に大きな負荷がかかるため、筋力が強くないと採用しにくい。
・ 筋肉が鍛えられた一流選手になれば、“乳酸の発生”が他の走法より少なく、足への衝撃も少なく、また筋肉   疲労度も少ない、スピードのある走法であるので、世界的に最近のフルマラソン選手が取り入れている。
・ 裸足で走ると 自然とフォアフットストライク走法になる。
(3) フラット走法
・ 足裏全体で着地する走法。 ネコ足走法。
・ 土踏まずのやや後ろあたりで着地する走り方。 ランニング時に身体の重心の真下にち着地した瞬間に地     面をしっかりと蹴る走法。 
・ フラット走法は大腿部のスイング動作を行うため、ハムストリングス(大腿部裏側の筋肉)の筋力強化を行う   ことが重要とも言われています。
 ・ 足裏全体で着地する走り方で、接地直前に大腿部を素早く後方にスイングさせることにより可能になります  (スイング走法とも言います)。
・  特徴  → ① 接地時間を短縮でき、ブレーキを最小限にできる
        ② ヒザから下を振り出さないため、大腿部のスイング速度が低下しない。
        ③ 股関節で生み出されたスイング力を、効率よく地面に伝えられる。 
・ 速く走るためには必須であり、エリートランナーはフラット走法で走っている。

  * 一般市民ランナーは、身体条件(体重、筋力強度)、走行場所(ハード・ソフト地面、平坦地か坂道)、走行距離、走る目的などに応じて、自分に適した走り方をするのが良い。
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プロフィール

ken

Author:ken
年も年なので無理しないように、走っています。
歩かない、諦めない、唾を吐かない、感謝の気持ちを忘れない。


【自己ベスト】ネットタイム
■10㎞
 45分36秒 H19.10.7 
 とわだ駒街道マラソン
 (非公認)
 45分05秒 H28.3.13
   鳥取マラソン
■ハーフ
 1時間39分39秒 H28.11.6
 清川やまびこマラソン
 
(非公認)
  1時間36分32秒 H28.3.13
  鳥取マラソン
■30㎞
 2時間37分29秒 H21.7.26
 釧路湿原マラソン
(非公認)
 2時間19分02秒 H28.3.13
 鳥取マラソン

■フル
 3時間21分35秒 H28.03.13
  鳥取マラソン

■ウルトラ
 10時間23分7秒 H30.10.21
  四万十川ウルトラマラソン

【2023結果】
■ハーフマラソン
 三豊うらしまマラソンR5.11.19
 1時間42分59秒
 
■トレイルラン
 
■フルマラソン
愛媛マラソン R5.2.12
3時間55分36秒

■ウルトラマラソン
 えびすだいこくウルトラ100kmマラソン R5.5.28
 12時間22分36秒

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